売却する時の注意点
カテゴリ: 売却体験談
【適正価格でしか売却できなくなった】
一昔前までのように、限られた不動産仲介会社しか「収益物件」の情報を
持っていなかった時代と違い、インターネットの普及により膨大な物件情報を
検索できるようになり、比較対照ができやすくなりました。
結果、相場よりも高い価格設定での売却ができなくなりました。
適正価格を上回る金額で売却できなくなった為、悪く言えば「出口で大きく儲ける」
事が困難になりました。良い意味では、比較対照がある事で「厳しい指値に応じる」
必要がなくなり適性な価格で売却できるようになったとも考えられます。
売却する時には「膨大な物件情報を比較した投資家」が検討することになりますので
「価格に対して厳しい」という現象が生まれています。反面、適正な価格で売られて
いるような物件や、適正価格より少し低く設定された物件は投資家が一気に集まり
スムーズな売却が可能になります。
【仲介会社を選定する】
売却を依頼する業者を選定しないと大きく損をする可能性があります。
自社で抱えている数十名の投資家にしか物件を紹介せず、インターネットを
利用していない会社に依頼してしまうと「物件のアプローチ数」が格段に
減ってしまいます。
よりたくさんの投資家に物件を紹介してくれるような
不動産仲介会社にお願いするようにしましょう。インターネット等の
新しい集客方法を持っている業者を選定しなければいけなくなりました。
どのように集客しているのかを直接聞いてみるのがよいかもしれません。
