価格下落の可能性を考える
カテゴリ: 売却体験談
【利回りが低くても売却で儲ける】
物件収集すると、都心中心部の物件も数多くある事が分かると思います。
その中でも「築が浅く」「規模が大きめのマンション」があります。
ところがほとんどが利回りが低いことが判明します。
基本的に「利回りが低い」とキャッシュフローが難しいと言われており
かなりの自己資金がないと上手く経営できません。
しかし、このような物件でも買おうとする投資家の方はたくさんいます。
そういった方は「利回り」が少々低くても「物件の価格下落」や「家賃の下落」を
考えて購入している場合が多いのです。一等地と呼ばれるような土地に立っている
物件であれば築年数が経っても大きく「物件価格」が下落しない事を知っているのです。
結果しばらく安定した家賃収入を得て、利益が大きくなりそうな時期を待って
売却しようとしているのです。こういった考え方も「出口戦略」と言えるでしょう。
【築が古い物件を購入するメリット】
築年数が30年40年と経ってくると「売却」が難しいと言われています。
もちろん融資がつきにくいという事もありますが、こういった「築古物件」ばかりを
購入する投資家の方も数多くいらっしゃいます。その中で、収入が多く節税対策として
購入される方が非常に多くいらっしゃいます。短期間での減価償却が可能になるので
減価償却が終われば売却をして、また新たな「築古物件」を探します。
初めて「不動産投資」をする方には難しいかもしれませんが、「築古物件」だからと
言ってデメリットばかりではない、という事も知っておいて損はないでしょう。
